第5回計算社会科学ワークショップ(CSSJ2021)

第5回計算社会科学ワークショップ(CSSJ2021)

開催要領

日時 2021年2月27日(土),28日(日)
会場 オンライン開催(Zoom)
参加費 無料
その他 CCSS School on Computational Social Science(ワークショップ午前中を予定)と第16回ネットワーク生態学シンポジウム(3月1日)との共催・連続開催になります

概要

近年,社会科学研究に新たな潮流が生まれつつあります.それが「計算社会科学(Computational Social Science)」です.その基盤として,オンラインでの人々の自発的な情報行動やコミュニケーションの詳細がデジタルに記録・蓄積されるようになったことがあげられます.また,センサー技術やIoT(Internet of Things),クラウドソーシングの発達により,大規模で高密度な行動測定や行動実験ができるようになったことも重要です.計算社会科学は,このようなビッグデータを情報技術によって取得・処理するなど新たな手法を用いて,分析・モデル化・シミュレーション・実験を行い,人間行動や社会現象を定量的に理解することを目的としています.

本ワークショップは,日本での計算社会科学の普及と発展を目指し,社会学や社会心理学,経済学やマーケティング,情報学や情報工学,物理学やネットワーク科学などの様々な分野の研究者により活発に情報共有・議論を行う場を提供することを目的としています.計算社会科学にご興味をお持ちの方であれば,どなたでもご参加いただけます.

本ワークショップは,神戸大学計算社会科学研究センター主催のCCSS School on Computational Social Scienceとの共催となります.また,3月1日開催の第16回ネットワーク生態学シンポジウムとも日程が連続しますので,合わせて参加をご検討下さい.

発表申込

口頭発表をご希望の方は,以下のフォームより発表の申込みをし,論文をご提出ください.論文および発表の言語は日本語または英語とします.論文はPDFファイル2~8ページ(約4,000~16,000字相当)を受け付け,原稿のフォーマットは自由です(ワークショップとしての指定テンプレートはありません).ただし,発表申し込み件数が多い場合は,1人1発表のみにするなど,一部の発表をお断りする場合があります(個別に連絡いたします).論文は一般非公開(参加者限りに公開)とすることも可能です.発表時間は質疑応答込みで20分を予定しています.

聴講申込

聴講参加のみご希望の方は,以下のフォームよりお申込み下さい.CCSS School on Computational Social Scienceと第16回ネットワーク生態学シンポジウムと共通のフォームとなっています.

運営

◆主催
計算社会科学研究会

◆問い合わせ先
計算社会科学事務局 contact@css-japan.com

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