第二回計算社会科学ワークショップ

第二回計算社会科学ワークショップ

◆ワークショップ概要

日程 2018年3月6日(火),7日(水)
会場 東京大学本郷キャンパス

工学部3号館31講義室

プログラム 準備中

 

◆Call For Papers

近年,社会科学研究に新たな潮流が生まれつつあります.それが「計算社会科学」
(Computational Social Science) です.その基盤として,オンラインでの人々の自発的な
情報行動やコミュニケーションの詳細がデジタルに記録・蓄積されるようになったことが
挙げられます.また,センサー技術やIoT (Internet of Things),クラウドソーシングの発達
により,大規模で高密度な行動測定や行動実験ができるようになったことも重要です.「
計算社会科学」は,このようなソーシャルビッグデータを情報技術によって取得・処理す
るなど新たな手法を用いて,分析・モデル化・シミュレーションを行い,オンラインおよ
びオフラインの人間行動や社会現象を定量的・定性的に理解することを目的としています.

本研究会は,日本での計算社会科学の普及・発展を目指し,社会学や社会心理学,経済学
やマーケティング,情報学や情報工学,物理学やネットワーク科学などの様々な分野の研
究者により活発に情報共有・議論を行う場を提供することを目的としています.

このたび,2018年3月6,7日に東京大学において第2回計算社会科学ワークショップを開
催することとなりました.計算社会科学にご興味をお持ちの方であればどなたでもご参加
いただけます.

 

◆参加申込

聴講参加ご希望の方は,以下よりお申込み下さい.

参加申し込みフォーム

参加費:1000円(学生は500円)

懇親会費:実費

なお,当日参加も受け付けておりますが,なるべく参加申し込みへのご協力をお願いいたします.

◆発表申込

● 申込期間

2018年1月1日(日)〜 2018年1月31日(水)

登壇ご希望の方は,下記フォームよりお申し込みください.
ただし、登壇は1人1件とし、発表申し込み件数が多い場合は、採否を連絡します。

登壇申し込みフォーム

● 論文の要件

計算社会科学およびその関連分野の学術論文,事例報告またはソフトウェアのデモンストレーション.言語は日本語または英語とします.なお,発表形態は,口頭発表及びポスター発表を選ぶことが出来ます.

● 論文集原稿提出期間:

2018年2月1日(木)~ 2月28日(水)

● 論文原稿:

論文はPDFファイル原稿2~8ページ(約4,000~16,000字相当)で受け付けます.

論文投稿は以下にお願いいたします

論文投稿システム


◆組織:

役割 所属 指名 専門
主査 学習院大学 遠藤 薫 社会学
鳥取大学 石井 晃 社会物理学
幹事 大阪電気通信大学 小森 政嗣 心理学
神戸大学 上東 貴志 経済学
創価大学 岡田 勇 社会情報学
東京大学 鳥海 不二夫 情報学
東北大学 瀧川 裕貴 社会学
名古屋大学 笹原 和俊 情報学
(株)ホットリンク 榊 剛史 情報学
顧問 Cornell University Michael Macy  Computational social science
東京工業大学 寺野 隆雄 社会シミュレーション
(株)日立製作所 矢野 和男 社会物理学
ブリストル大学 増田 直紀 ネットワーク科学
芝浦工業大学 中井 豊 数理社会学
PCメンバー 学習院大学 数土 直紀 社会学
関西学院大学 三浦 麻子 社会心理学
京都大学 佐藤 彰洋 情報学
群馬大学 川畑 泰子 計算社会科学
国立情報学研究所 武田 英明 情報学
国立情報学研究所 水野 貴之 経済物理学
電気通信大学 栗原 聡 情報学
東北大学 佐藤 嘉倫 社会学
東京大学 浅谷 公威 情報学
香港城市大学 小林 哲郎 社会心理学
明治大学 水野 誠 マーケティング
Recruit Institute of Technology 数原 良彦 情報学

 

◆共催

・日本学術振興会 先導的人文学・社会科学研究推進事業「リスク社会におけるメディアの発達と公共性」研究グループ

・学習院大学法学部

・神戸大学経済経営研究所

◆問合せ先:

計算社会科学事務局:

contact@css-japan.com